はじめまして。 当ブログ
**「国際結婚×小学校受験。僕の「私立小合格」マネジメント論」**
をご覧いただきありがとうございます。 運営者の k2 と申します。
都内在住の30代会社員で、外国籍の妻、6歳の娘、1歳の息子の4人家族です。
【運営者プロフィール】
- 属性: 30代会社員(PCを用いた在宅勤務中心のワークスタイル)
- 趣味: 料理、お菓子作り、家族旅行
- 家族構成:
- 私: 日本人。戦略とマネジメント担当。
- 妻: アジア圏出身。日本語・英語・母国語を操るトリリンガル。
- 子供たち: インターナショナル保育園に通い英語が堪能な6歳の娘と、わんぱくだけど甘えん坊な1歳の息子。
- 受験結果: 2025年秋、都内私立小学校よりご縁をいただきました。
【ブログの目的】
本ブログの目的は主に以下の3点です。
- 異なる文化背景を持つ家庭がいかにして「日本の小学校受験」という特殊なプロジェクトを成功させたか、その戦略とマネジメント論を共有すること。
- 国際結婚家庭ならではの視点から、**子供の英語教育(バイリンガル育成)**について共有すること。
- 現在1歳の**息子が将来受験をする際に向けた「覚書(プレイブック)」**として、実践したノウハウを記録に残すこと。
【ブログを始めたきっかけ】
我が家の小学校受験は、決して平坦な道のりではありませんでした。
私たちが本格的に受験対策をスタートしたのは、年長直前の2月から。 一般的には「遅すぎる」と言われる時期です。
当時、娘はインターナショナル保育園で英語漬けの環境にいたため、英語はペラペラな一方で、日本語はほとんど話すことができず、「本当に日本の小学校受験ができるのか?」と不安でいっぱいの状態からのスタートでした。
さらに、私たちが最初に直面したのは**「情報の壁」**でした。 **「一体何から手を付ければよいのか」「トータルでどのくらいのお金がかかるのか」**といった、肝心な情報を得る術がなかなかなく、暗中模索の日々で非常に苦労しました。
加えて「国際結婚家庭」という環境は、多様性という強みがある一方で、日本の伝統的な受験マナーや独特の常識への適応という点では、非常に高いハードルがあったのです。
そこで私は、この受験を単なるお勉強ではなく**「家族の未来を切り拓く一大プロジェクト」と定義し、仕事で培ったマネジメントスキル**を家庭内に持ち込みました。
妻との文化的な意識合わせ(マインドセット)、言語ハンデを乗り越えるための学習計画、娘のモチベーション管理、そして「我が家に合う学校」を見極める志望校選定の戦略……。
結果として、短期間でハンデを克服し、第一志望校への合格を勝ち取ることができました。
このブログでは、単なる精神論ではなく、私が実践してきた**「再現性のある具体的な戦略」や、国際結婚家庭ならではの「強みの活かし方」**を余すことなく発信していきます。
かつての私のように情報不足で悩むご家庭や、これから受験に挑むご家庭にとって、このブログが少しでも一助となれば幸いです。
